わかば便り

園長先生はじめ、先生一人ひとりがそれぞれの目線で園生活について感じたことを手紙にしたため、みなさまに届けます。

2008年8月

 暑い日が続いていますが、夏休みを楽しんでいますか?2学期になったらお話を聞かせてくれるのを楽しみにしています!

「夕涼み会を終えて」

 子どもにとっても私にとっても初めての夕涼み会。当日は始まる直前に雨が降るというハプニングもありましたが、子どもたちが来てからは太陽も顔を覗かせるほど晴れました。

 夕涼み会は盆踊りやお囃子、おみこしや花火など、子どもと保育者が一体となれる内容で、私も心から楽しむことが出来ました。盆踊りでは、クラスごとに輪になり3曲踊りました。はじめは「何それ?」というように見ていた子どもたちも、何度も練習を重ねるうちに少しずつ覚えることが出来ました。保育の中で「先生見て!」と言い踊って見せてくれることも多く、お家の人に見せている子どもたちもいたようです。手作りうちわを使い、踊る姿はとても笑顔いっぱいでした。

 普段とは違う浴衣姿の子どもたちは本当にかわいく、また来年の夕涼み会をとても待ち遠しく思います!・・・・・・・・・・・年少組 担任 今坂優里

「先生になって思うこと」

 わかば幼稚園の先生になって早4ヶ月が過ぎました。先生になって一番強く感じることは、子どもたちと関わる時間が本当に楽しく自分にとってかけがえのない時間だということです。本当に子どもというものはわからないもので、問いかけに対して「そんな発想を持つのだな・・」と日々驚かされることばかりです。一人ひとりそれぞれにかわいらしいエピソードがあり、子どものいろんな一面を目にする度に心が温かくなります。

 そして子どもたちから学ぶことがたくさんあり、中でもとても感じることは、子ども達は真っ直ぐに生きているということです。自分がやりたい遊びをしたり、思っていることを言ったり自分の目の前にある物事だけを見つめているように思います。大人にはない部分が子どもにはたくさんあるということをすごく感じます。

 2学期も、子ども達との関わりの中で一人ひとりのよいところをしっかり見ていくことが出来たらいいな・・と思います。・・・・・・・・・・年少組 担任 玉田由香里

「2学期に向けての思い」

 子ども達にとって初めての環境で過ごした4ヶ月間。不安になりながらも頑張って登園した4月が懐かしく思います。保護者の方と離れること自体が子ども達にとっては大変なことだったと思います。その中でも、毎日お友だちと元気に遊び、味わったことのない刺激を受けながら様々な活動に参加しました。自然と生活習慣も身に付き、1人で色々なことが出来るようにもなりました。

 夏休みが終われば2学期が始まります。2学期は1年間の中でも最も大きい行事、運動会と発表会があります。皆で作り上げる中で、頑張って練習した達成感や協力する気持ちを経験し、行事の楽しみを感じてくれればと思っています。1学期以上に目にみえるほど成長することでしょう。

 私も子どもとの関わりをより一層深め、充実した学期にしたいと思っています。・・・・・・・・・・年少組 担任 平 睦実

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